Lyrics
凍りつく願いは 叶わない想いは
加工され飴玉 舐める誰かがいて
その甘さ、恍惚で、芸術で、壮観で、
ポップに消費されていくなら
あんまりだから
「私、誰かの模造品じゃない わ!」
脱ぎ捨てて歩いていくのなら
裸足の裏に刺さる石粒も
飴玉と感じてみせようか
想起する瞬間は 総毛立つ光景で
加工され飴玉 舐める誰かがいて
その苦さ、混乱は、トラウマは、屈折は、
ビターに消費されていくなら
毒を混ぜよう!
悲しみ目掛け掘り進むだけの
採掘場の炭鉱夫にはならず
泥にまみれて汚れきったそれも
飴玉と頬張ってみせようか
キャンディソングは減ることなどなく
口の中で溶けることすらなく
たった一瞬 短い命の
間中は転がし続けるの
「私、誰かの模造品じゃないわ!」
そう云うのなら証明しなくちゃね
裸足の裏はとうに血塗れで
飴玉だ! 赤くて綺麗だわ
歩いて、唄って。
飴玉、転がして。
加工され飴玉 舐める誰かがいて
その甘さ、恍惚で、芸術で、壮観で、
ポップに消費されていくなら
あんまりだから
「私、誰かの模造品じゃない わ!」
脱ぎ捨てて歩いていくのなら
裸足の裏に刺さる石粒も
飴玉と感じてみせようか
想起する瞬間は 総毛立つ光景で
加工され飴玉 舐める誰かがいて
その苦さ、混乱は、トラウマは、屈折は、
ビターに消費されていくなら
毒を混ぜよう!
悲しみ目掛け掘り進むだけの
採掘場の炭鉱夫にはならず
泥にまみれて汚れきったそれも
飴玉と頬張ってみせようか
キャンディソングは減ることなどなく
口の中で溶けることすらなく
たった一瞬 短い命の
間中は転がし続けるの
「私、誰かの模造品じゃないわ!」
そう云うのなら証明しなくちゃね
裸足の裏はとうに血塗れで
飴玉だ! 赤くて綺麗だわ
歩いて、唄って。
飴玉、転がして。
